ぢぃぢとばぁばと柴犬蘭子の物語


by heikuro08
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

脱走第2弾

b0135970_15565010.jpg
b0135970_1557248.jpg
b0135970_1557147.jpg
b0135970_15573518.jpg
b0135970_15574966.jpg

平九郎の一言
脱走した時は車のドアを開けたら良いということが分かったので、今日は斎宮へ行く予定だから、わざとドアを開けて蘭子を外へ出した。
始めのうちは土手を駆け回って遊んでいたが、そのうち道路へ飛び出してしまった。
慌てて追いかけたが蘭子は逃げるばかり、そのうち見失ってしまった。
軽トラでその辺を捜し回ったが見つからない。
まさかとは思ったが、広い道路を渡ったいつもの散歩道を捜す。
10分ほど捜しまわっていると、よその軽トラにじゃれ付いている蘭子を見つけた。急いで駆けつけ「蘭子、蘭子」と呼ぶと飛びついてきた。
自分でも不安になったのだろうか、それに軽トラの音が私のと同じ音だったのでじゃれ付いたのだろう。
家に帰ってばぁばに叱られて少し反省。

それから斎宮へ墓参り。
4年ほど前に植えた白菜の花が今年も咲いていた。
この花をそのままにしておくと種ができて、来年もまた花をつける。
[PR]
by heikuro08 | 2009-03-19 16:00 | 飼主平九郎の一言