ぢぃぢとばぁばと柴犬蘭子の物語


by heikuro08
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K先生のこと

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これはK先生に頂いた亜鉛結晶釉の大皿です。
先生は、奥さんや息子さんに先立たれ、寂しい境遇でした。
拙宅は先生の生まれた家の近くにあったことから、この辺りが懐かしかったのでしょう、月に一度ぐらいはお越しになり、いろんな話を聞かせていただきました。
去年の今頃、この大皿をお持ちになり、私にくれると言うのです。
私は大変恐縮しましたが、喜んでいただきました。
それが先生の拙宅への最後の訪問になってしまいました。
先日、先生の弟さんから訃報のハガキをいただきました。
先生らしく、身内だけのお見送りになったようです。
歳をとると身近の人の訃報が多くなります。
先だっては、借りている畑の地主さんが亡くなりました。
寂しい限りです。
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by heikuro08 | 2011-10-31 10:17 | 飼主平九郎の一言