ぢぃぢとばぁばと柴犬蘭子の物語


by heikuro08
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快食快便快眠は健康の元

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こちらへ来て3日目の朝を迎えた。
昨晩は途中で目覚めることも無く、よく眠ったようだ。
ばあばがやって来たので尻尾を振った途端、堪えていた小便をちびってしまった。
次にぢいぢが起きてきて、庭に連れ出してくれた。
雨が少々降っていたが、かまわずにすぐに大を済ませた。
ぢいぢは“良い子良い子”と撫で撫でしてくれて、しばらく部屋の中で遊んだ。
そこへ“ニャーニャー”鳴く動物がやって来た。
ばあばは、餌をやって中へ入れようとしていたがなかなか入らず、最後には足を持って引っ張り込まれていた。
ばあばに抱かれた“ニャーニャー”は、私を見ると警戒感をむき出しにして、ソファーの背中に駆け上がってしまった。
“猫パンチ”なるものをお見舞いされてはかなわないと、ぢいぢがあわてて私を抱き上げてくれた。
窓を開けると、“ニャーニャー”は、すぐに飛び出して行ってしまった。
よほど私たち犬族に悪い思い出があるようで、それがトラウマになっているのだろうと、ぢいぢが話していた。
ニャーニャー鳴くあの生き物が、“猫”という動物であると、ぢいぢが教えてくれた。
仲良くしたいとは思うけれども、あの様子ではなかなか難しそうだ。

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by heikuro08 | 2008-04-24 08:39 | 柴犬蘭子の一言